クリスマスの社内イベント7選!企画行事を盛り上げよう
「クリスマスの社内イベントで何をしよう?」とお悩みの方も多いかもしれません。年末の雰囲気を盛り上げ、社員同士の距離を縮める絶好の機会がクリスマスイベント。社内イベントを企画することで、普段の業務では得られない交流が期待できます。本記事では、企業がクリスマス社内イベントを開催する目的や成功させるポイント、具体的な企画のアイデアなどをまとめました。
「クリスマスの社内イベントで何をしよう?」とお悩みの方も多いかもしれません。年末の雰囲気を盛り上げ、社員同士の距離を縮める絶好の機会がクリスマスイベント。社内イベントを企画することで、普段の業務では得られない交流が期待できます。本記事では、企業がクリスマス社内イベントを開催する目的や成功させるポイント、具体的な企画のアイデアなどをまとめました。
Index
クリスマスに社内イベントを開催するメリット

まずは、クリスマスに社内イベントを開催するメリットを見てみましょう。
- 社内交流を促進できる
- 年末の疲れをリフレッシュできる
- モチベーションの向上につながる
社内交流を促進できる
1つ目のメリットは、社内交流を促進できることです。
クリスマスイベントは、日常業務では関わりの少ないメンバーと自然に会話が生まれやすいことが特徴。特にリモートワークや部署間での壁がある組織では、クリスマスイベントが良いきっかけとなり、職場全体の雰囲気を柔らかくする効果も期待できます。
年末の疲れをリフレッシュできる
2つ目のメリットは、年末の疲れをリフレッシュできることです。
忙しさが増す年末、心身ともに疲れがたまっている社員も少なくありません。そんな時期に楽しいイベントを設けることで、社員の健康維持やストレス軽減にもつながります。笑顔で締めくくる1日が、年始からのパフォーマンス回復にも効果を発揮するでしょう。
モチベーションの向上につながる
3つ目のメリットは、モチベーションの向上につながることです。
クリスマスイベントは、社員の頑張りに対して"感謝の気持ち"を伝える絶好のタイミング。表彰や賞品付きのゲームなどを取り入れることで、社員一人ひとりが「見てもらえている」「評価されている」と感じやすくなり、帰属意識やエンゲージメントの向上が期待できます。
クリスマスの社内イベントおすすめ7選

社内クリスマスイベントでは、参加者全員が楽しみながら、交流を深められるための工夫が欠かせません。ここでは特に盛り上がりやすい企画のアイデアをピックアップして紹介します。企業規模や雰囲気に合わせて取り入れてみてください。
- 1年を振り返るアワード
- ランチビュッフェ
- プレゼント交換会
- ワークショップの開催
- エンターテイメントショー
- チーム対抗ゲーム
- クイズ・ビンゴ大会
1. 1年を振り返るアワード
その年の社員の頑張りを称えるアワードは、年末に開催するクリスマスイベントにぴったり。業績による表彰はもちろん、「新人賞」「笑顔が素敵で賞」など、ユーモアを交えた賞を用意するのもよいでしょう。普段の業務では見えにくい努力が可視化されることで、来年へのモチベーションアップにもつながります。
2. ランチビュッフェ
華やかなビュッフェやオードブルを用意したランチ会は、手軽ながらも高い満足度を得られる企画のひとつ。ケータリングを利用すれば、準備の手間も最小限に抑えられます。社員が自由に会話できる場をつくることで、いつもとは違った交流も期待できます。
3. プレゼント交換会
定番ながらも盛り上がる企画の一つが「プレゼント交換会」。「くじ引き形式」や「ビンゴで当たった順に選べる」など、進行にゲーム性を持たせると盛り上がるでしょう。また、会社負担の経費で実施することで、社員個人の負担を避けつつ全員が気軽に参加しやすくなります。
4. ワークショップの開催
クラフトやお菓子づくり、クリスマスリース作りなどのワークショップもおすすめです。手を動かしながら会話が生まれるため、交流型のイベントを考えている場合に向いているでしょう。オンラインでもキットを事前配送して実施できるため、リモートワークの多い企業にもおすすめです。
5. エンターテイメントショー
プロのマジシャンやコメディアンを招いたり、社内有志による出し物を披露したりするエンターテイメントショーもおすすめです。特に有志によるショーは演じる側の達成感も高く、部署を超えた団結力が生まれるかもしれません。
6. チーム対抗ゲーム
チームを組んでポイントを競うゲーム大会は、チームビルディングにもつながる企画です。部署や役職をシャッフルしてチームを組むことで、日頃の業務メンバーを超えた交流が期待できます。
ジェスチャーゲームやお絵かき伝言ゲームなど、シンプルながらも盛り上がる企画がおすすめ。オンラインでも実施できるツールも増えているため、対面・リモート問わず実施できます。
7. クイズ・ビンゴ大会
年末らしく景品付きで実施するなら、クイズやビンゴ大会もおすすめです。クイズは「社内ネタ」や「1年の出来事」に絡めた内容にすれば、社内の一体感も演出できるでしょう。景品にちょっとしたユーモアやサプライズ要素を加えることで、より思い出に残りやすくなります。
クリスマスに社内イベントを成功させるポイント

せっかくのクリスマスイベントも、参加者が楽しめなければ逆効果になることも。社員の満足度を高めるために、以下のポイントを押さえましょう。
- 強制ではなく自由参加にする
- 誰でも楽しめる内容にする
強制ではなく自由参加にする
イベントの参加を"義務"にしてしまうと、かえって社員の負担になってしまうことがあります。
特に年末は多忙な時期でもあるので、参加を強制するのではなく「参加したい人が楽しめる」スタンスをとるのがベスト。自由参加にすることで前向きな雰囲気が生まれ、自然な盛り上がりが期待できます。
誰でも楽しめる内容にする
年代や立場によって好みや関心は異なるため、なるべく全社員が楽しめる企画を意識しましょう。たとえばチームで取り組むゲームや、景品付きのビンゴ、食事を楽しむスタイルなど、万人受けする要素を取り入れることで「一部のメンバーだけが楽しんでいる」といった空気を避けられます。また、参加しない社員を置き去りにしないような配慮も重要です。
社内イベントを盛り上げるなら「&BIZ community」
三井不動産が提供する&BIZ communityは、社内の「つながり」を創出するためのイベント支援サービス。テレワークの普及や出社率の低下により希薄になりがちな社内のつながりを、オフィスを活用したイベントの企画・運営によって再構築します。
年間1,500回以上のイベントを開催してきたノウハウを活かし、若手社員の交流促進や中途社員の定着、企業文化の醸成といった課題を、企業ごとのニーズに合わせた施策で解決。コミュニティ形成の専門スタッフをオフィスに派遣することで、自社にあった形でサポートを受けることも可能です。
社内イベントをもっと盛り上げて、コミュニケーションを活性化させたい方におすすめです。
クリスマスの社内イベントに関するよくある質問
最後に、クリスマスの社内イベントに関するよくある質問をまとめました。
- クリスマスにはどんなイベントがある?
- 社内イベントの例は?
- クリスマスのイベントチラシの準備はどうする?
- リモートワークでもできるクリスマスイベントは?
Q. クリスマスにはどんなイベントがある?
社内イベントとしては、アワード表彰、ビンゴ大会、ランチパーティー、プレゼント交換、ワークショップ、ゲーム大会、装飾コンテストなどが定番です。会社の雰囲気や参加者の好みに合わせて企画を選びましょう。
Q. 社内イベントの例は?
クリスマスに限らず、社内イベントには以下のような催しがあります。
- 歓送迎会
- 周年パーティー
- 社員旅行
- 社員BBQ
- ハロウィンイベント
- 月例表彰式・達成会
- 部署対抗スポーツ大会
- 部署横断交流会
- ワークショップ
Q. クリスマスのイベントチラシの準備はどうする?
チラシを用意する際は、日時や場所、内容、参加方法、持ち物などの基本情報を明記しましょう。社内ポータルやメール配信に加え、休憩スペースや会議室など目につきやすい場所に掲示することもおすすめです。
Q. リモートワークでもできるクリスマスイベントは?
オンラインでも楽しめるクリスマスイベントには以下のようなものがあります。
- Zoomでのビンゴ大会やクイズ大会
- アワード発表
- オンライン飲み会
- ゲーム企画(例:お絵描き伝言ゲーム)
クリスマスの社内イベントで年末を笑顔で締めくくろう

クリスマスの社内イベントについて解説しました。社員同士の交流や一体感を高めるクリスマスイベントは、工夫次第で対面でもオンラインでも楽しめます。目的や参加者層に合わせて企画すれば、年末を明るく締めくくる思い出の場となるでしょう。
