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社内交流イベントでコミュニケーションを活性化!おすすめの施策12選

社内交流イベントは、部署や立場を越えて社員同士が気軽につながることのできる貴重な機会です。普段の業務では生まれにくい会話やアイデアが生まれ、信頼関係の構築やチームワークの強化にもつながります。本記事では、屋内で手軽にできるものから合宿型、アクティブ体験、定例開催まで、目的に合わせて取り入れやすい社内交流イベントをご紹介。成功させるためのポイントもまとめたので、ぜひ企画を立てる際の参考にしてみてください。

社内交流イベントは、部署や立場を越えて社員同士が気軽につながることのできる貴重な機会です。普段の業務では生まれにくい会話やアイデアが生まれ、信頼関係の構築やチームワークの強化にもつながります。本記事では、屋内で手軽にできるものから合宿型、アクティブ体験、定例開催まで、目的に合わせて取り入れやすい社内交流イベントをご紹介。成功させるためのポイントもまとめたので、ぜひ企画を立てる際の参考にしてみてください。

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【ケース別】社内交流イベント12選

社内交流イベントと一口にいっても、その形はさまざま。「気軽に楽しめるもの」から「深い絆を築ける合宿型」まで、目的や環境に合わせて選ぶのがポイントです。本記事では、屋内・宿泊・アクティブ体験・定例開催の4タイプに分けて、おすすめの施策をまとめました。

  1. クイズ・ビンゴ大会
  2. 表彰・アワード
  3. 伝言ゲーム
  4. ワークショップ合宿
  5. 社内旅行
  6. キャンプ
  7. 社内運動会
  8. 登山・ハイキング
  9. バーベキュー
  10. シャッフルランチ
  11. フライデーイベント
  12. 季節のイベント

【屋内】手軽に開催できる社内交流イベント

まずは、天候に左右されず、オフィス内や会議室などで気軽に実施できる「屋内型」イベントをまとめました。準備の負担も少なく、初めての社内交流イベントにもおすすめです。

  • クイズ・ビンゴ大会
  • 表彰・アワード
  • 伝言ゲーム

1. クイズ・ビンゴ大会

社内のことをテーマにしたクイズやビンゴ大会は、誰でも参加しやすく盛り上がりやすい定番イベント。たとえば「社員の子どもの頃の写真を当てる」「オフィスにまつわる豆知識クイズ」など、社内ならではのネタを取り入れると一体感が生まれます。

景品を用意すると参加のモチベーションも高まりやすく、オンライン開催でも楽しめる点が魅力です。

2. 表彰・アワード

表彰やアワードは、社員の努力や成果を称えながら、前向きな空気をつくるのにぴったり。成果に準じた表彰に加えて、「今月のベストサポート賞」や「ありがとう大賞」など、オリジナルの切り口を交えると社内の雰囲気がぐっと温かくなります。

式典という形にこだわらず、気軽に盛り上がれるようにあえてカジュアルに演出するのもおすすめです。

3. 伝言ゲーム

一見シンプルに思える伝言ゲームですが、実は「伝える力」や「聞く力」を育むコミュニケーション研修としても効果的。笑いが起こりやすく、チームワークを試す良いきっかけになるでしょう。

オフィスで短時間でも実施できるので、部署横断でチームを組むと交流の幅が広がります。

【宿泊】短期集中型の社内交流イベント

泊まり込みで行う社内交流イベントは、普段よりも深く関わり合えるのが魅力。同じ時間を過ごすことで普段は話せないことを話せたり、思わぬ一面を知れたりと、信頼関係がぐっと近づくはずです。

  • ワークショップ合宿
  • 社内旅行
  • キャンプ

4. ワークショップ合宿

業務に関連するテーマで合宿形式のワークショップを行うこともおすすめです。「次期プロジェクトの構想を考える」「新規サービスをチームで企画する」など、目的を明確に設定すると集中度が高まります。非日常の環境で議論すれば新しい発想も生まれやすく、チームの結束が強まるでしょう。

5. 社内旅行

社内旅行も、会社によっては根強く人気のあるイベントのひとつ。観光地を巡ったり、食事を共にしたりする中で、同僚の仕事では見えない一面を知ることができます。

最近では「家族同伴OK」や「自由行動を多めにする」スタイルも増えており、社員の負担を減らしつつリラックスできる時間として取り入れる企業も増えています。

6. キャンプ

キャンプやグランピングは、自然の中で協力しながら過ごすなかでチームワークを高める絶好の機会。テント設営や料理など、協働作業を通じて自然と助け合う関係も生まれやすいでしょう。

夜は焚き火を囲んで語り合うことで、日常では話せない本音や夢を共有できるのも魅力。リーダー層の研修やチームビルディングとしても人気の高いイベントです。

【アクティブ体験】全員で楽しめる社内交流イベント

体を動かすアクティブ系イベントは、リフレッシュしながら交流を深められるのが魅力。部署や役職を越えて盛り上がれるため、一気に距離が縮まります。

  • 社内運動会
  • 登山・ハイキング
  • バーベキュー

7. 社内運動会

社内運動会は、定番ながら根強い人気の社内イベントのひとつ。チーム対抗リレーや障害物競走など、童心に返って楽しむ時間が一体感を育ててくれます。

最近では体力差に配慮してミニゲーム形式にしたり、オンラインで「クイズ運動会」を開催したりと、アレンジしたスタイルも増えています。

8. 登山・ハイキング

自然の中で過ごす登山やハイキングは、体を動かしながらゆったり会話ができるのがポイント。目標地点に到着したときの達成感を共有することで、仕事にも通じるチーム意識が生まれるでしょう。

9. バーベキュー

バーベキューは、準備から片付けまでを通じて自然なコミュニケーションが生まれる人気のイベントです。日帰りで開催できるため、手軽に盛り上がれます。

役職や年齢を越えて協力しながら食事を楽しむ時間は、社員同士の距離をぐっと縮めてくれるはず。「食」を通じたつながりは、どの世代にも響く定番のイベントです。

【定例開催】継続しやすい社内交流イベント

より社内交流を活性化させるなら、継続開催しやすいイベントを取り入れることもおすすめです。ここでは、無理なく続けられるイベントをピックアップしてご紹介します。

  • シャッフルランチ
  • フライデーイベント
  • 季節のイベント

10. シャッフルランチ

部署や役職を越えてランダムにランチを組む「シャッフルランチ」は、気軽に交流できる人気企画の1つです。普段関わらない人との会話が生まれ、社内の空気が明るくなります。

オンライン勤務が多い会社なら、ランチ代を補助して「オンラインランチ会」にするのもおすすめ。食事を共にすることで、自然と信頼関係が育まれます。

11. フライデーイベント

週末前の金曜日に軽い交流会を開くスタイルです。社内カフェスペースでドリンクを用意したり、オンラインで雑談タイムを設けたりと、形式はさまざま。仕事の話を抜きにして気兼ねなく話せる時間があると、次週へのモチベーションも高まるはずです。

12. 季節のイベント

春のお花見、夏の納涼会、秋のハロウィン、冬の忘年会など、季節を感じられるイベントもおすすめです。社内報やSNSで写真を共有すると、当日参加できなかった社員も一体感を感じられるはず。

毎年続けることで「社内の恒例行事」となり、参加率も高まるでしょう。

社内交流イベントを成功させるポイント

社内イベントで大切なのは、目的を明確にし、社員全員が気持ちよく参加できる場をつくること。以下では、成功につなげるための3つのポイントをまとめました。

  • 目的を明確にして選ぶ
  • 全員が参加しやすい仕掛けを用意する
  • 開催後のフィードバックで次回に活かす

目的を明確にして選ぶ

企画を立てる際は、目的を明確にして選ぶようにしましょう。チームビルディングなのか、部署間交流なのかなど、目的が明確であれば内容や運営方針も自然と固まります。

目的が伝わっていないと「楽しかった」だけで終わってしまうこともあるため、最初にイベントの方向性を共有しておくことが大切です。

全員が参加しやすい仕掛けを用意する

全員が参加しやすい仕掛けを用意することも意識しましょう。例えば、参加する時間帯を選べるようにしたり、ゲームや軽食を用意したりすることで、自然と人が集まりやすくなります。

また、リモートワークを取り入れている企業では、オンラインとオフラインのハイブリッド開催にするのもおすすめ。社員それぞれの働き方に合わせて参加しやすい仕組みをつくることが、長く続くイベント運営のポイントです。

開催後のフィードバックで次回に活かす

イベントが終わったあとは、フィードバックを踏まえて次回に活かすことが大切です。「良かった点」「改善したい点」を共有することで、次回のクオリティが上がります。

感想をもとに、社員の興味や価値観を知ることもできるでしょう。

社内交流イベントの開催なら「&BIZ community」

三井不動産の&BIZ communityでは、社内の「つながり」を創出するためのイベント支援サービスを提供しています。テレワークの普及や出社率の低下により希薄になりがちな社内のつながりを、オフィスを活用したイベントの企画・運営によって再構築します。

年間1,500回以上のイベントを開催してきたノウハウを活かし、若手社員の交流促進や中途社員の定着、企業文化の醸成といった課題を、企業ごとのニーズに合わせた施策で解決。コミュニティ形成の専門スタッフをオフィスに派遣することで、自社にあった形でサポートを受けることも可能です。

社内コミュニケーションの活性化に取り組んで、働きがいのある会社を実現させたい方におすすめです。

社内交流イベントに関するよくある質問

最後に、社内交流イベントに関するよくある質問をまとめました。疑問解消の際にお役立てください。

  • Q. 社内交流イベントの目的は?
  • Q. 社内交流イベントでは何をするの?
  • Q. 社内イベントのメリットは?

Q. 社内交流イベントの目的は?

社内交流イベントの目的は、社員同士の関係を深めて働きやすい雰囲気をつくることです。部署や役職を越えたつながりができると、日常業務でのコミュニケーションがスムーズになるでしょう。また、社員が会社や仲間に親しみを持つことでチームの一体感が高まり、エンゲージメントの向上にもつながります。

Q. 社内交流イベントでは何をするの?

社内交流イベントの内容は、会社の目的や雰囲気に合わせて選ぶことがポイントです。ゲームや食事、共同作業などを通じて、普段あまり関わらない人同士が気軽に交流できる内容にしましょう。

Q. 社内イベントのメリットは?

一番のメリットは、社員同士の距離が縮まることです。日頃の業務では話す機会の少ない相手とも交流できるため、信頼関係が生まれやすくなります。

社内交流イベントで風通しのよい組織を育てよう

社内交流イベントは、社員同士が楽しく交流しながらコミュニケーションを深められる貴重な時間。屋内・宿泊・アクティブ体験・定例開催といったさまざまなスタイルがあるので、目的や社風に合わせて選ぶことがポイントです。ぜひ今回紹介したアイデアを参考に、自社に合った社内交流イベントを取り入れてみてください。

いきたくなるオフィス、
働きやすい職場環境づくりで、
従業員エンゲージメント向上へ。

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