CONCEPT コンセプト

オフィスは今、
「場所」から「ツール」へ進化する。

2017年。私たち三井不動産は、組織に所属するビジネスパーソンが自分に合った新しい働き⽅を実現する場として「ワークスタイリング」をスタートさせました。
ワークスタイリングが提供するものはもはや「場所」ではありません。企業や個⼈が望む⽣産性の⾼い働き⽅に合わせて、ヒト、モノ、コトを“自由に、自在に”使える、まったく新しい「ツール」です。

“引き算”で
日本の生産性は
向上するのか?

日本の多くの企業が生産性向上を目的に、働き方改革に舵を切っています。そこで、私たちはある疑問を抱きました。生産性の向上とは無駄を省くこと、すなわち効率化である。それはホントでしょうか?

OEDC加盟国労働生産性 日本は34カ国中21位

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ヒト・モノ・コトの
“掛け算”が
新たな価値を生む

ワークスタイリングが考える「企業や個⼈の働き⽅改革の本質」。それは、真の⽣産性は効率や合理の追求ではなく、ヒト、モノ、コトが組み合わさることで生まれる付加価値なのだということ。

100人いれば100通りのワークスタイルの組み合わせでビジネスパーソンの生産性向上のお手伝いをしたい。そんな想いから、全国各地に、10分300円から利用できるプラットフォームをつくりました。いつでも、どこでも、理想のヒト、モノ、コトに囲まれた働き方を。

おかげさまでこの1年、多くのお客さまにご支持をいただき、今や100社を越える企業の社員の方々に、延べ10万時間を越えるご利用をいただくまでに至りました。

働き方改革の
現場として

ワークスタイリングでは、会員企業のみなさまに日々ご利用いただく中で、私たちが予想もしなかった働き方を目にするようになってきています。
例えばご利用の職種について。当初は、外回りが多い営業職種の方が中心なのではと予想していましたが、その割合は50%を切り、技術や企画、人事、総務などのスタッフ業務のみなさんのご利用が増えています。
また、複数でご来場される方の目的の第一はブレインストーミングです。その結果からもわかるように、時間的効率のみのためというより、付加価値の高い会議や作業といった目的でもご利用いただいていることを実感しています。

ワークスタイリングは
次のステージへ

遠隔地へ社員を派遣してサテライト事業を起こしたい。新規事業開発に携わる社員が、一定期間まるで自社のオフィスのように使用できる空間が欲しい。多くの会員企業のみなさまから、こんな声をいただくことが多くなりました。働き方改革のその先に、目まぐるしく変化する経営環境やビジネスシーンに合わせて、目的や人数、時間にとらわれずに多種多様に利用できる空間が、今企業に求められています。

そんなニーズに応え、ワークスタイリングはこれまでのコワーキングスペースやシェアオフィス、レンタルオフィスの常識を飛び越えて、もっと“自由に、自在に”柔軟な発想でこれからもサービスを拡充していきます。

「ワークスタイリング FLEX」が新たにスタート

『ワークスタイリングFLEX』は多様化する企業の経営環境やビジネスシーンに合わせ、目的や人数、期間に柔軟に対応し、企業の新しい働き方を実現するための法人向けフレキシブルサービスオフィスです。

COMMONS PAGE セミナーやイベント、各種ご招待など、『三井のオフィス』で働くあなたのための会員制Webサイトです。