どのような時に利用されますか?

横浜駅が最寄り駅なので、外出先から汐留のオフィスに戻らず自宅に帰る前に、WORKSTYLING横浜を使ったり、営業先と横浜との間にある、WORKSTYLING新宿を使ったりしています。ここでは、30分から2時間くらい内勤作業や電話応対などで利用しています。また、朝に立ち寄ることもあるのですが、通勤ラッシュを避けられるので体力的にも助かっています。

WORKSTYLINGで得られたメリットはありますか?

去年の4月から産休明けで復職しましたが、小さい子供がいるので9時半から16時15分までの通常よりも2時間短い、時短勤務制度を利用して働いています。今のオフィスからは、営業先が電車で1時間半近くかかる店舗もあります。最初は移動時間が長いので、内勤作業を出かける前にまとめてやり、あとは外出だけにして動いていたのですが、メールチェックや電話応対などどうしても行く先々でもやらなければならないことが多く困っておりました。WORKSTYLINGが使えるようになって、オフィスに戻らなくても内勤作業ができたり、直行の際にオフィスに寄らなくても商談資料をプリントアウトできたりと、移動時間の無駄を無くすことができるようになりました。

使用して良くなった実感はございますか?

移動時間が短くなったのは本当に嬉しく思っています。保育園の迎えの時間が決まっているので、あと30分あったらというケースが今まではなかなか難しかったのですが、会社に戻ると移動時間に1時間かかってしまうような時に、30分程で行ける近くのWORKSTYLINGに立ち寄って作業をして、そのまま帰ることが可能となったのですごく助かっています。時間に余裕ができたことで精神的にも落ち着きます。

オススメの使い方はございますか?

電話ができる専用スペースが特におすすめです。オフィスでは、電話をするのは自由ですが電話スペースはなかったりするので、かえってここのほうが声のトーンも気にせず、落ち着いて話せるからです。ほかには、拠点がいたるところにできているので、都合に合わせて使えるのが良いと思います。部のメンバーが外回りの合間に、たまたま新宿のWORKSTYLINGで一緒になったことがあり、30分程打ち合わせが出来たこともあります。また、普段のオフィスのように知っている人ばかりの環境ではないため、気分転換にもなり何か作業をするには、集中しやすいと思います。

取材:2017年10月