どのように利用されていますか?

私は、本部の「働き方改革」を推進するメンバーでもあります。今年の秋に本社がWORKSTYLINGを導入しました。私自身が仕事で活用もしていますが、「使ってみないとわからない」ので、私がいろんな拠点に行って試し、個人的なオススメランキングで紹介したりして使ってみてもらうことを心がけました。本部でも「働き方改革」を紹介する冊子を発行しているので、担当者に連携もしました。冊子では、WORKSTYLINGの拠点分析だけでなく、ファミレスやカラオケ、図書館などとの比較を紹介するなどして「働き方改革」の促進につなげています。

WORKSTYLINGを利用して得られたメリットはございますか?

外出先からの移動時間の削減が一番大きいメリットだと思います。電話やSkypeも使えますし、仕事をするための働きやすく落ち着ける場所だと思います。「働き方改革」は、することが目的ではないので、WORKSTYLINGを使うことで、本来の目的である仕事の生産性や効率化アップが計れることがメリットだと考えています。

WORKSTYLINGの良いところはなんですか?

WORKSTYLINGは駅から近く、雨に濡れずに歩いて行ける拠点が多いので非常に便利だと思います。「傘がいるの?いらないの?」というのをよく聞かれますが、ほぼ傘はいらないと答えています。また、WORKSTYLINGは、純粋に仕事をする環境であるというところが良いですね。在宅勤務もしていますが、自宅ではどうしてもオンとオフの切り替えに時間がかかったり、集中できないなど課題も多いです。WORKSTYLINGは仕事をする環境が整っていることに加え、いい意味で有料なので、効率を上げて早く済ませるために集中力を高めて仕事に取り組む気になる点が良いと思います。

WORKSTYLINGを今後どのように使っていきたいですか?

WORKSTYLINGを使い始めたばかりですので、まずは、その良さや便利なところを広く知ってもらうことが大事です。その上で、働く場所の選択肢の1つとして使っていければと思います。個人的にはWORKSTYLINGで開催しているセミナーやワークショップなどを通じて、別の利用企業様と横のつながりが持てたら良いなと考えています。「社内の常識、社外の非常識」という言葉がありますが、他社の取り組みやお話が聞ければ、違った視点が持てるという意味でも面白い使い方ではないかと考えています。

取材:2017年11月