どのように利用されていますか?

私はFacebookやYouTubeを使って暮らしに役立つ情報を発信する仕事に携わっています。(”くらしのラボ”)そのため、普段から撮影や取材で外に出掛けていることが多く、オフィスに戻ってくる時間がもったいない時にWORKSTYLINGを利用しています。また、オフィスにはない、いろいろな刺激を受けながら、新しいことを生み出す場としての使い方でも利用しています。

WORKSTYLINGを利用して得られたメリットはございますか?

パソコンを使ってのワーク作業と、社内外の打ち合わせでミーティングルームを使うことが多いのですが、特に打ち合わせは急に決まり、また夜の時間帯が多いので、すぐに予約が取れる上に、駅にも近くみんなが立ち寄りやすいWORKSTYLINGが本当に便利です。ここ最近多く利用させていただいたからでしょうか、スタンプカードのポイントが溜まりまして、賞品をいただいてしまいました(笑)。

WORKSTYLINGの良いところはなんですか?

特にお気に入りはWORKSTYLING汐留です。ここは天井が高く開放感があって、コワーキングスペースならではのちょっと雑然とした感じも含めて雰囲気が素晴らしく、居心地が良いのがポイントです。一人で利用する時も個室ではなく、あえてオープンなソファー席を利用しています。また、コーディネーターの方がいろいろと相談を受けてくださるのも魅力で、いろいろとアドバイスをいただいています。

WORKSTYLINGのオススメの使い方はございますか?

ただの作業スペースや会議スペースとして使うのであれば、喫茶店でも変わらないと思います。休息というよりも、頭を切り替えて、考え抜くぞという決意で臨むのにふさわしいビジネスの場をWORKSTYLINGは提供してくれます。また、あんまりだらだらやっても続かないので、この1時間で「基本的なプロットを終えるぞ」などと時間と完成目標を明確に意識して利用するのが良いと思います。

取材:2017年11月