導入事例 Case08

楽しく出社できて、
社員同士の仲も深まるオフィス。

Sia Partners株式会社

アソシエイトパートナー・日本代表/脇田 アラン 様

「楽しく出社できるオフィス」であることが重要でした。

Sia Partners株式会社は1999年にフランス・パリで設立された会社で、現在はグローバルで約3,000人のコンサルタントが在籍する企業にまで成長いたしました。2015年に東京オフィスを設立して以来様々なシェアオフィスを利用してきました。コロナ禍の2020年から2021年6月はシェアオフィスとの契約も解除し、各々在宅勤務をしていましたが、コロナが落ち着いてきた頃から社内で「定期的に社員が集まれる場所があった方が良い」という意見がでたことから、シェアオフィスを再検討することになりました。
オフィスを選ぶ際に大事な条件だったのは「楽しく出社できる空間」であること。リモートワークが普及した現在では、オフィスがなくても仕事をすることはできます。それでもせっかく集まるのだから「楽しく出社できる空間」という要素が重要だと考えました。
「ワークスタイリング日本橋三井タワー」は、明るくお洒落なオフィスであることはもちろん、ミーティングルームもバラエティに富んだ空間になっているところが魅力的でした。私を含め社内のみんなも総合評価で「圧倒的にこのオフィスが良い!」と意見が一致して入居することになりました。

アソシエイトパートナー・日本代表/脇田 アラン 様

サービスのクオリティと防音性能の高さは、他にはない魅力。

ワークスタイリングは、値段以上にサービスが充実していると感じています。例えば、何か問題が起きた際にはすぐに対応していただけますし、設備も最新のもので使いやすい。こうしたサービスも含め総合的に考えると利用料はかなり安いと思います。
また、空間ごとに防音がしっかりしているところも大きな魅力です。他のシェアオフィスも色々と見学しましたが、各オフィススペースの壁が天井までないところもありました。我々は業務上、機密事項も取り扱うので、音が筒抜けの空間だと仕事になりません。こうした音の部分にまでしっかりと気を配ってつくられているのは、私が様々なシェアオフィスを見てきた限り「ワークスタイリング」だけだったと記憶しています。

アソシエイトパートナー・日本代表/脇田 アラン 様

個性的なミーティングルームの数々。社員同士のコミュニケーションにも。

週に1度はなるべく出社しようと決めていますが、毎日ここに出社している社員も少なくありません。コーヒーなどが気軽に飲めたり、環境が整っているため自宅より仕事が捗りやすいという声も多いです。社員のみんながよく利用しているのは電話ブース。業務上、打合せが多いため1日で数時間利用しているスタッフもいます。
また、「ワークスタイリング日本橋三井タワー」は、それぞれのミーティングルームが個性的ですよね。来客の機会も多いため、ケースに合わせて色々なお部屋を利用させてもらっています。私が個人的に気に入っているのは『SAUNA』と名付けられた会議室です。面白くて斬新だなと感じていて、私はここでグループミーティングをすることが多いです。オンラインミーティングでは、「今どこにいるんですか?」「サウナにいるよ」というやり取りもよくあるのですが、こうしたちょっとした会話もユーモラスになるのが楽しいですよね。「ワークスタイリング」にオフィスを構えてから、社員それぞれが以前と比べて確実に仲良くなったと感じています。

アソシエイトパートナー・日本代表/脇田 アラン 様

Sia Partners株式会社

1999年にフランス・パリで設立された金融・経営戦略コンサルティング会社。東京オフィスは2015年に開設。①戦略とオペレーションの経営コンサルティング②社会と環境を改善するためのコンサルティング③データとAI等、最新の技術を駆使して研究開発をし、それをクライアント側に提供するコンサルティング④メタバースなど新しい技術・体験を駆使したコンサルティング。大きく4つのグループに分けてコンサルティングサービスを展開。

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