導入事例 Case03
時代に合わせて、ビジネスや働き方を最大限に効率化してくれる。コミュニティマネージャーの存在が魅力。
OXFORD ECONOMICS
事業開発ダイレクター 岡⽥ 壮⼀郎 様
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移転のきっかけは会議室。
ワークスタイリングFLEXにオフィスを移転したのは2019年です。お客様の来訪が非常に増えてきた時期であり、スタッフも増え、会議スペースの確保が難しくなってきたことがきっかけで、オフィス移転を検討しました。以前のオフィスは会議室の利用に別料金がかかっていたため、会議室を気軽に利用できるオフィスに移りたいという想いもありました。その点、ワークスタイリングFLEXは無料枠を利用して会議室も自由に利用できるところが魅力的でした。さらに、汐留や新橋はグルメが充実したエリアであり、スタッフも通勤しやすい場所だったため、ワークスタイリングFLEX汐留シティセンターへの入居を決めました。
コロナ前とコロナ以降、働き方に合わせて変えられる様々な使い方。
コロナ前とコロナ以降で、我々の働き方も大きく変わり、ワークスタイリングFLEXの利用スタイルも大きく変わりました。コロナ前は、毎日全員出社で9時〜18時頃が勤務時間。スタッフ全員が常にオフィスにいるので、自分だけの作業に集中したい時は、無料で自由に利用できるワークスタイリングSHAREのオープンスペースが非常に便利でした。弊社のエコノミストは、パソコンは自分のデスクに置いたまま、必要な資料だけオープンスペースに持ち込んでインプットするような利用方法が多かったです。私は、プレゼンテーションの資料準備をする時に、大きいモニターに資料を映せる会議室をよく利用していました。ワークスタイリングFLEXでは1つの会議室だけではなく、多種多様な会議室が利用できてありがたかったです。
ワークスタイリングFLEXに移転してから、チームの意思疎通や会議の準備等が、以前と比べて格段にスムーズになりました。
コロナの感染が拡大してからは、毎日全員出社ではなく、それぞれが必要に応じて出社するという勤務スタイルになりました。この状況下では、他のワークスタイリング拠点を利用できる点が非常に便利でした。お客様の往訪前後の利用ももちろんですが、さらに、我々の仕事では、欧州やアメリカといった時差のある地域と夜中に打ち合わせをすることがしばしばあり、自宅だと家族に迷惑がかかるため、家の近くのワークスタイリングで打ち合わせをするというスタッフも多いです。
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コミュニティマネージャーは会社の心強いパートナー。
もう1つ魅力に感じる点はコミュニティマネージャーの存在です。我々はまだ日本事務所が開設してから数年ですので、日本国内で事業を拡大するために、ブランド力や知名度をアップさせたいという想いがあります。これまでにもコミュニティマネージャーに相談して、ワークスタイリング会員向けのイベントを一緒に開催したり、他の会員企業の方との交流の機会を作っていただいたりしました。我々の会社は少数でやっているため、他の企業がどのような働き方をしているかなど、世の中の企業の状況を知ることにも限界がありますが、その点、コミュニティマネージャーからワークスタイリング会員企業の近況や動向を教えていただけることが本当にありがたいです。コミュニティマネージャーのおかげで、これまでの我々だったら交流できていない業態の企業の方ともつながることができています。
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OXFORD ECONOMICS
イギリスのオックスフォードに本社を置くグローバル経済調査会社で300名のエコノミストやアナリストが在籍。グローバル経済モデルを基盤とした経済予測や定量分析をメインに、政府機関や銀行をはじめとする金融機関等にリスク管理や事業計画策定にあたっての予測データを提案。世界各地に21拠点を構え、東京事務所は2017年に開設。