ユーザー様インタビュー 第5回

こんにちは、WORKSTYLING編集部です。

隙間時間の活用や打ち合わせでの会議室利用に……うまく取り入れれば仕事の効率化にもつながる“シェアオフィス”。といっても、実際に利用してみないとそのメリットは実感しづらいもの。

WORKSTYLINGのユーザーの方にインタビューする当企画、今回は資生堂ジャパン株式会社コスメティクスブランド事業本部第 1事業部 営業担当 牧野麗奈さんにインタビューしました!

「私は、産休明けで去年の4月に復職しました。その様な中、資生堂ジャパンでは、今年4月からWORKSTYLINGの利用を開始し私も活用し始めました。時短勤務の制度を利用して働いているのですが、以前から営業先への移動時間が長くなってしまうのが課題でした。他の仕事を効率良く済ませられても、移動時間は削れない。時短勤務で制約のある状態なのに、電話も作業もできない時間があるのがもどかしかったですね。

WORKSTYLINGが使えるようになってからは、まずそういった移動時間の無駄が削減できるようになりました。家から歩いていける距離にもサテライトオフィスがあるので、たとえば営業後にそこでギリギリまで仕事をして、そのまま保育園に子供を迎えに行ったりします。前までは電車の時間などを気にして、退勤の少し前から帰り支度をしなければならないこともあったので、気持ちにゆとりをもって集中できますね。保育園はお迎えの時間が1分でも遅れると延長料金が発生するなど、シビアなところもあるので……。
朝、家の近くのサテライトオフィスで作業をしてから営業先に行く時には、通勤ラッシュも避けられるので、朝の疲労感もなく仕事に打ち込めます。WORKSTYLINGは拠点が多いので、自分の都合に合わせて選べるのがいいですね。時間のやりくりがしやすくなったことで、できる仕事も増えました。子供の世話や送り迎えをしながら働くお母さんにとっては、精神面にも効率面でもメリットが多いと思いますよ。」

WORKSTYLINGがスケジューリングの選択肢に増えたことで、今までもどかしく感じていた移動時間の無駄もカット。限られた時間の中でも効率よく仕事ができるようになるので、ぜひシェアオフィスを検討している方も参考にしてみてくださいね。

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