ユーザー様インタビュー 第7回

こんにちは、WORKSTYLING編集部です。

WORKSTYLINGを利用している企業様はどのような経緯で導入を決めたのでしょうか。シェアオフィス検討中の企業様は気になる方もいるかもしれませんね。そこで、今年の4月よりWORKSTYLINGをご利用頂いている味の素株式会社グローバル人事部労政グループの古賀 吉晃様に、契約の決め手や現在の活用方法を伺いました。

「当社では「性別・国籍・価値観等に関わらず多様な人財が活躍できる会社」となるための手段のひとつとして、「どこでもオフィス」という新たな働き方を2017年4月より開始しました。

具体的には、週1回会社に出社すれば、「働く場所」は問わないといった働き方です。この取り組みの一環として、「新たな働く場所」のひとつにWORKSTYLINGを選定しました。

実際に導入してみたところ、社員の利用法として、大きく3つあることがわかりました。

1つ目は、「外勤中の隙間時間の有効活用としての利用」です。主に営業パーソンが、この利用をしています。2つ目は、「在宅勤務の代替場所としての利用」です。在宅勤務がしたくても、自宅に仕事スペースがない、子供がいるため集中できないといった社員の利用です。朝のラッシュを避けて、自宅最寄りのWORKSTYLINGで仕事をした後に出社するといった利用もみられます。3つ目は、「中長期的な仕事をするための利用」です。会社のオフィスだと、ついつい目の前の仕事に集中しがちなので、WORKSTYLINGで、少し落ち着いて、中長期的な仕事を行うと効率が良いといった声を、想像力が求められるマーケター等から聞かれます。

このように、WORKSTYLINGの活用により、業務の効率化や時間短縮に繋がることに加え、より一日全体の生産性が高まっていると思います。ここで生まれたゆとりは自己研鑽、家事、育児、介護等のために費やされ、働き方改革を超えて暮らし改革にも繋がっているようです。

一方で、当社の働き方改革は、社会との接点の増加も目指しています。WORKSTYLINGでは様々な勉強会も開催されているので、こういった勉強会でいろんな会社様と接点を持つことで、より当社の従業員が視野を広げていく機会になればと期待しています。」

WORKSTYLINGを実際にお使いいただいている味の素様のお声をいただきました。WORKSTYLING編集部では、今後もご利用者様のリアルな声をお届けする予定ですので、どうぞお楽しみに!

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