新企画!ワクスタ途中下車の旅①

この新企画は、ワーク スタイリングスタッフの私が大宮拠点で仕事をしているときに掛かってきた、埼玉に住む同僚からの電話がきっかけで、誕生しました。

「もしもし。今日、大宮拠点で仕事してるんだって?少し早めに仕事終わるので、大宮で飲まない?」
「おー、楽しそうだね。でも、大宮で飲んでから家に帰るのは、ちょっと大変だなぁ」
「そうかー、あ、じゃあ、真ん中あたりで集合しようよ。赤羽、どう?安くて面白い飲み屋さんがいっぱいあるよ」
「そうなの?知らなかった、楽しそうだね!」

というわけで、19時に大宮拠点をチェックアウト。
19時30分頃に赤羽に到着しました。

この日も暑い1日でしたが、夜になるとなかなか心地よい風が吹いています。同僚によると、赤羽は「せんべろ」と呼ばれる「1000円でべろべろに酔える」立ち飲み屋さんがたくさんあるそうです。

同僚が目をつけていたのは、赤羽を代表する名店。ただ、そのおでん屋さんと鰻屋さん、2軒ともがお休みというハプニング。一瞬思わず立ち尽くしましたが、同僚いわく、
「まぁ、これも愉しみの一つだね(笑)。面白いお店はいくらでもあるから、別のところに行こう!」

たどり着いたのは、東口徒歩3分ほどにある、これもまた人気の名店「立ち飲み いこい本店」さん。お店のたたずまい、お客さんたちの活気、少しぶっきらぼうだけど根はあたたかな接客、すべてが最高のシチュエーション。さぁ飲もう!とメニューを見て、その安さに驚きました。お酒は200~300円台中心、おつまみは100円台。

ビールやチューハイとともにモツ煮込み、ハムカツ、おひたしなどの定番メニューを紙に書いてオーダー。「今日はイワシの煮付けがおススメ!」とのことなので、もちろんそれも。すぐにカウンターから声がかかるので、取りに行きます。

モノによっては若干量が少な目ではありますが、どれも味は最高。なぜか「ドヤ顔」の同僚とともに食べて、飲んで、お会計してみると、ひとり1,800円でした。まさにせんべろ!

<郊外拠点からの帰り道に、こちら方面の知り合いと合流して途中下車>というこのスタイル、時間の使い方も合理的で、新たな発見もあり、愉しい、ということに気付いた私。これをシリーズ企画にすることに決定いたしました!次回をどうぞお楽しみに!

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