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ユーザー様インタビュー第14回 キリバ・ジャパン株式会社 代表取締役社長 小松新太郎様

ワーク スタイリングを実際に使っている方々にリアルな意見をお聞きする、ユーザーインタビュー企画。
今回はクラウド型財務・資金管理ソリューション『キリバ・エンタープライズ』の開発、販売、コンサルティング、サポートを展開されているキリバ・ジャパン株式会社の代表取締役社長、小松新太郎様にお話しを伺いました。

―ワーク スタイリング東京ミッドタウンのFLEX(サービスオフィス)にご入居いただいたきっかけや理由について教えてください。

以前は、当時の株主企業のオフィスに間借りするかたちで事業をしていました。そこには、その企業の出資先企業が複数入居していたのですが、同居企業のみなさんが、それぞれ事業を拡大して巣立っていかれたんですね。その姿を見て、わたしたちも彼らにあやかって、成長して自社オフィスを持ちたいと思っていました。

その後おかげさまで事業が伸び、当初は一般的な賃貸オフィスを検討していたのですが、今は賃料相場も高いですし、また、初期費用が嵩むこと、今後の増員にフレキシブルに対応するのが難しいことなどから、月額制のサービスオフィスを探すようになった、というのが経緯です。

複数のサービスオフィスを検討したのですが、ワーク スタイリングは利用者のコミュニティやオープン・イノベーションといった雰囲気を適度に持ちつつも、落ち着きやスクエアな感じもあるという点が良いと思いました。弊社は財務のサービスをご提供していますので、あまりに先進的だったりオープン過ぎたりすると、お客様のご理解が得られません。ワーク スタイリングは「ちょうどいい」と感じたのです。

―現在はどのようにお使いいただいていますか。

入居して4か月になりますが、とても使いやすいです。ちょっとした息抜きをしたいとき、逆に高度に集中したいとき、その時々で様々な空間が使えるのは大きなメリットだと感じています。また、いま採用に力を入れているのですが、みなさん「こういうところで働きたい」と好意的に見てくれます。

複数の拠点が使えるのも良いですね。商談先で大雨に降られたときに、最寄りのワーク スタイリングに立ち寄って業務をこなす、という経験をしたときは、そのメリットを実感しました。また、今後は名古屋、大阪、博多などにも事業を拡大しようと思っていますが、その際にオフィスを探す手間が要らず、高品質なワークスペースが使えることも大きな魅力です。ワーク スタイリングならコンシェルジュさんや他の利用者さんがいらっしゃるので、たとえば1人から始める地方の事業所でも、スタッフが孤独にならずにすみます。

―ありがとうございます。小松様は三井不動産の営業職よりワーク スタイリングの営業が上手い、というお話を聞いたことがあります(笑)

自社のオフィスを誇れるのは、本当に嬉しいことです!

弊社のビジネスは、お客様が資産を持つことなく、クラウドで必要なときに必要な分だけサービスを使うことが出来る、というものですが、これはワーク スタイリングもまったく同じですよね。「使った分だけ支払う」というのはとてもリーズナブルだと思っています。
ですので私は、大企業さんもどんどんこういうオフィスを使うのがいいと、本当に思っています。短期間で人数が増減するプロジェクトのオフィスなどには特に最適ですよね。先日も弊社の取引先の方にお薦めしたばかりです(笑)

また、私は前職では企業間のコラボレーションやイノベーション実現方法の開発などをしていましたので、ワーク スタイリングにおける異業種との交流・共創の取り組みにも強い関心を持っています。今後の展開に期待しています。