News

ニュース

ユーザー様インタビュー第16回 :株式会社竹中工務店 川島哲文様・岩﨑太子郎様

株式会社竹中工務店
エンジニアリング本部 林健太郎様 川島哲文様
ワークプレイスプロデュース本部 岩﨑太子郎様

ワークスタイリングを実際に使っている方々にリアルな意見をお聞きする、ユーザーインタビュー企画。今回は株式会社竹中工務店の皆さまにお話しを伺いました。

―ワークスタイリングを活用されるようになった経緯や、使い方を教えてください。

ちょうど弊社では社屋もリニューアルするなど働き方改革を進めていました。もともと三井不動産様とはお付き合いが深く、さっそく100名規模での活用を始めさせていただきました。営業マンはもちろん、エンジニアリング本部のスタッフも実はかなり外出の機会が多いので、会社に戻る移動時間の削減ひとつとってもとても便利です。また、地方出張では、各拠点が新幹線の駅から近く、大変助かっています。

―御社とワークスタイリングは、打合せテーブルと野菜栽培を一体化した「ベジテーブル」の展示、モニタリングを東京ミッドタウンで実施いたしました。その経緯についておしえてください

私どもは「健築」=誰もが健やかで、心豊かに生きていける場所を築いていく、というプロジェクトを数年前から進めています。居ながらにして健康になれる空間づくり。「ベジテーブル」はその取り組みの1つとして開発いたしました。オフィスでの野菜づくりは、育てて収穫し食べることができるので、眺めるだけのインテリア・グリーンに比べて人との接点を増やすことが出来ます。
また、「オフィスで野菜」という意外性が、テーブルの周りに人を集め、会話が生まれるのではないか、という仮説も立てています。

この商品についてワークスタイリングのビジネススタイリストさんにお話ししたところ、とても興味持っていただいたのが今回の取り組みの始まりです。ワークスタイリングでモニタリングするにあたっては、ビジネススタイリストさんに弊社にお越しいただいて実物を見ていただき、ご意見を伺って、専用の「ベジテーブル」を制作いたしました。

―ワークスタイリング東京ミッドタウンでの設置は7月に始まりました。その反響などはいかがでしたでしょうか

大変ご好評をいただいたと感じています。一緒に置いたパンフレットもほとんど全てお持ち帰りいただきましたし、複数の企業様からお問い合わせもいただきました。
何度か直接お話も伺いましたが、そこまで褒めていただいていいのか、というくらいご好評をいただいたんです(笑)

置いていただいた場所もよかったですね。カフェコーナーの隣でしたので、「ベジテーブル」でミントを採って、その場でミントティーがつくれるのです。これはヒットでした。

―今後の展望、ご要望などを教えてください

モニター活用にワークスタイリングはたいへん有効だと感じました。こうした取り組みを今後も進めていきたいですし、ユーザー企業同士で「ワークスタイリングの使い方」を進化させていければよいと思います。お互いに良いところを吸収し合えるようになれたら素晴らしいですね。

「ベジテーブル」は、「竹中工務店ってこんなこともやっているの?」という意外性のあるプロダクトだと思います。こうした取り組みに、ぜひ今後もご注目いただければ幸いです。