導入事例 Case02

交流し、刺激を受け合い、切磋琢磨することが良い効果を生む

株式会社デジタルガレージ

DG Lab プロジェクトリーダー
Open Network Lab BioHealth
橋本 遥 様

スタートアップの4チームが
「シェアオフィスの中のシェアオフィス」として活用

デジタルガレージでは、事業の一つとしてスタートアップ企業(いわゆるベンチャー企業)への投資と育成を行っています。今般、バイオテクノロジー・ヘルスケア領域を対象としたアクセラレーター・プログラム(事業成長支援プログラム)『Open Network Lab BioHealth』を始めるにあたり、八重洲のワークスタイリングFLEXを使わせていただいています。

プログラムに参加しているスタートアップ4チームが部屋をシェアして使っているので、いわば「シェアオフィス内のシェアオフィス」ですね。4つのチームが同じ空間で交流することで、刺激を受け合い、切磋琢磨することができる。良い効果を生んでいると感じています。私も折に触れて訪れ、メンバーをサポートしています。

ワークスタイリングFLEXに参加したのは、バイオヘルス関係の企業が集積する日本橋・東京エリアで、三井不動産さんが「日本橋ライフサイエンス構想」という形で積極的に活動されていたことから。私たちもそのコミュニティにぜひ参加したい、という思いで選ばせていただきました。

現在デジタルガレージが進めている不動産テック領域での同様のプログラム『Open Network Lab Resi-Tech』でも、三井不動産さんとはお付き合いさせていただいているので、そういったご縁もありました。

地方企業も参加しやすい圧倒的なアクセスの良さが魅力
出会いを多く創っていける場所

今回のプログラムには、三重県や島根県から参加している企業もあります。彼らにとっては東京駅直結というアクセスの良さが本当に有り難いですね。圧倒的に便利だと感じます。

また、本プログラムのパートナー企業は22社あり、やはり東京エリアの企業さんが多いんです。そのため、製薬会社さんなどからサポートをいただく際に、移動の時間やコストが低くて済むのも大きなメリットの一つ。単に便利だというだけの話ではなく、研究部門など直接の担当部署でない方々にも、この近さであれば来ていただきやすいですから。結果的にスタートアップにとって、より良い機会を提供できています。

さらに、会議室の数・種類が多いので、複数のメンタリングを同時に行うイベントなどを実施するのにもとても便利ですね。私共はオープンイノベーションのもとに、他社様との出会いや取り組みをたくさん創り出していきたいと考えているんです。ワークスタイリングFLEXは、そうした出会いを多く創っていける場所としても有効だと感じます。

オープンイノベーションに関しては、弊社は国内だけでなく、アメリカにも拠点を持ちインキュベーション施設を運営する他、北米、アジア、欧州のベンチャーキャピタルなどと積極的な連携をしています。今後は、ワークスタイリングFLEXを利用されている他の企業様が、海外とつながることを弊社がサポートするなど、さまざまな形で関わっていけたらうれしいですね。

導入事例トップへ

0120-321-853

受付時間 平日9:00~17:30

お問い合わせ

Contact

まずはお話をお聞きしたいという方はお気軽に下記よりお問い合わせください。

0120-321-853

(平日9:00~17:30)