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ユーザー様インタビュー第18回  NTTコミュニケーションズ株式会社 柴田知昭様

ワークスタイリングを実際に使っている方々にリアルな意見をお聞きする、ユーザーインタビュー企画。今回は、NTTコミュニケーションズ株式会社 第四営業本部 営業推進部門の柴田知昭様にお話を伺いました。

―ワークスタイリングを活用されるようになった経緯や、使い方を教えてください。

NTTコミュニケーションズグループでは、「制度・ルール」「環境・ツール」「意識・風土」の三位一体による働き方改革の取り組みを積極的に進めています。業務の効率化はその大きなテーマの1つですが、私の所属する営業部は外出が多く、どうしても移動時間やすき間時間が多くなります。そうした時間のロスをなくそうという目的で、まず営業部として契約させていただきました。今ではほかの部署にも利用が広がっています。

使ってみるととても快適です。1人で集中して作業がしたいときには特に便利ですね。また、私は「WAKU WAKUみらい共創研究会」という新規事業創出プロジェクトの担当でもあり、新しい出会い、新しいアイデアを生み出していく必要があるのですが、ワークスタイリングの普段と違う環境はとても有効だと感じています。

―その「WAKU WAKUみらい共創研究会」では、ワークスタイリングによる専門家のマッチングサービス「テーマエキスパート」をご活用いただいたと伺いました。

はい。これは当社のオープンイノベーションをリードするプロジェクトの1つで、それぞれの企業で社会課題を解決しイノベーションを目指す仲間たち63社200名ほどにご参加いただいて、ワクワクする未来社会づくりに挑戦しています。昨年の春、その活動の1つとして「わたし未来会議」という、テーマを決めて「こうありたい」という未来シナリオを議論するプログラムを構想していたのですが、それをファシリテートしてくれる専門家にあてがなく、探し方もわからない、という状況だったんです。

そこでビジネススタイリストさんに相談してみたら、まさにそういうニーズに応えるべく専門家をアサインするサービスを仕組み化している最中で、しかもそういうテーマにぴったりの専門家がいらっしゃる、ということで、すぐにNPO法人ミラツクの西村勇哉さんをご紹介いただきました。7月から10月にかけて、「遊ぶ」をテーマに半日×4回のプログラムとして実施することが出来、毎回へとへとになるくらい(笑)の、かなり充実した内容になりました。

―まずはお役に立てたというところでしょうか。

はい、とても有難かったです!

ワークスタイリングは作業スペースとしてももちろん便利ですが、せっかく同じ場所に違う会社の人がいるのですから、今後も人的なネットワークをどんどん広げていければと思っています。ただ、なかなか知らない方に声を掛けるのは難しいですから、ビジネススタイリストが繋げてくれるのはとてもうれしいです。また、専門的な相談があるときはテーマエキスパートに繋いでいただけるのも良いですね。今後もどんどん活用していきたいと考えています。

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