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ユーザー様インタビュー第20回 日本電気株式会社 松崎美歌様

ワークスタイリングを実際に使っている方々にリアルな意見をお聞きする、ユーザーインタビュー企画。今回は日本電気株式会社の総務部不動産管理部 松崎美歌様にお話を伺いました。

―ワークスタイリングをご契約いただいた理由を教えて下さい。

当社でも働き方改革への取り組みは積極的に進めており、昨年4月には「カルチャー変革本部」という専門の部署も新設されました。自社内の遊休空間をタッチダウン・オフィスとして活用する、定時退社デーを設ける、在宅勤務を制度化する、など、さまざまな取り組みを進めています。その流れの中で、サテライトオフィスの活用も進めよう、ということになり、ワークスタイリングの利用を始めました。

―実際の使われ方や、社員のみなさまのご感想などはいかがでしょうか。

在宅勤務は従来から進めてきましたが、やはり家ではなにかと働きにくい面もあり、ワークスタイリングは設備も整っていて雰囲気も良いので、喜ばれています。
特に多いのは営業スタッフの外回りの合間での作業利用、そして訪問先から自宅への途中の拠点で作業をしてそのまま直帰する、という使い方です。移動時間の節約、効率化に役立っています。
お客様にゲストとしてお越しいただき、ワークスタイリングでご面談や会議を行うこともあります。
また、ワークスタイリングは集中作業に適した環境ですので、最近は籠って各種作業をするようなケースも増えてきています。

―今後のワークスタイリングに期待することは。

昨年の12月、「Smart Work Week」としてワークスタイリング利用促進の社内キャンペーンを行いました。それに合わせ、ビジネススタイリストさんにファシリテートしていただいて、弊社社員向けに「企業文化と働き方改革」というテーマでワークショップを開催した(https://mf.workstyling.jp/topics/ws-repo-hatarakikata/ )のですが、それがとても評判が良く、また開催してほしいという声も上がってきています。こうした機会を増やしていけたらいいと思っています。
また、自社製品のモニタリング活用事例などもお聞きするので、当社でも取り組んでみたいですね。
「オープンイノベーション」の必要性が言われる現在、ワークスタイリングのように他社さんと触れ合える場所で、ちょっとした会話などで感性を磨いたり、そこから発展して具体的なプロジェクトを進めていく、というようなことが重要になってきます。今後、より一層イベント等にも積極的に参加していきたいと思っています。