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共創へのはじめの一歩をどう踏み出す?サーキュラーな事業のつくり方@オンライン開催

 

9月13日(火)19:00~20:30@オンライン開催
共創へのはじめの一歩をどう踏み出す?サーキュラーな事業のつくり方

廃棄されていた製品や原材料などを新たな「資源」と捉え、ごみを出すことなく資源を循環させるサーキュラーエコノミー。これを体現する先進事例が世界で続々と生まれている一方、既存事業のサーキュラー化には乗り越えなければならない障壁も多いのが実情です。今回は、陶磁器事業のサーキュラーエコノミー化に取り組み、レストランのサステナビリティを支えるニッコー株式会社の三谷直輝氏と、ワークスタイリングでサステナビリティ・サーキュラーエコノミー分野のテーマエキスパートを務めるハーチ株式会社の加藤佑氏をお迎えし、循環型の事業づくりの鍵を握る「共創」について、先進的な事例のご紹介を交えながらお伝えします。

●こんな方におすすめ
・海外や日本におけるサーキュラーエコノミーの先進的な事例について知りたい方
・サステナビリティ、サーキュラーエコノミーに関する事業担当者
・サーキュラーな事業づくりに向け、社内外の連携や共創を加速させたい方
・上記に関わらず、テーマに関心のある方ならどなたでも

【ゲスト
三谷 直輝
ニッコー株式会社 常務取締役

共創へのはじめの一歩をどう踏み出す?サーキュラーな事業のつくり方@オンライン開催
慶応義塾大学卒業後、デザイン会社に入社。2013年に両親が経営に携わる陶磁器、住設機器、機能性セラミックを扱うニッコー株式会社に入社し、その後常務取締役に就任。苦境を迎える陶磁器事業の再生に向けて複数のプロジェクトを立ち上げ、2021年春オウンドメディア「table source」をリリース、同時に「Nikko Circular Lab」をスタートさせた。

【ゲスト
加藤 佑
テーマエキスパート/ハーチ株式会社 代表取締役
共創へのはじめの一歩をどう踏み出す?サーキュラーな事業のつくり方@オンライン開催
2015年にハーチ株式会社を創業。社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」、サーキュラーエコノミー専門メディア「Circular Economy Hub」、横浜のサーキュラーエコノミープラットフォーム「Circular Yokohama」など、サステナビリティ領域のデジタルメディアを運営するほか、企業・自治体・教育機関との連携によりサステナビリティ・サーキュラーエコノミー推進に従事。英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー。

【お申し込み先・参加費】
※本イベントはWORK STYLING会員様のみご参加いただけます。
お申込み先:メンバーサイト(https://www.workstyling.jp)のイベントページ

開催日時:9月13日(火)19:00~20:30
開催場所:オンライン(Zoom)
定員:80名

※初めてZoomをご利用になる方は、事前にZoomアプリのダウンロード(無料)をお願いします。
※ご予約は開催2日前に締め切らせていただきます。
※当日のミーティングURLや持ち物等の詳細は、開催2日前より会員サイト トップページ内「予約中」のイベント詳細に掲載いたします。もしくは、開催前日にお送りする自動配信メールをご確認ください。
※オンライン開催のため任意の場所からご参加いただけます。
※参加費:無料 (ワークスタイリング拠点からご参加される場合は、個室・会議室をご利用ください。利用料が別途かかります。)
※当日のイベントの様子(画面)をFacebook等に掲載する可能性がございますので、予めご了承ください。

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