ユーザー様インタビュー 第3回

こんにちは、WORKSTYLING 編集部です。

「シェアオフィスを導入してみたいけど、実際のところはどうなんだろう……」

実際に利用してみたことがないと、そのメリットや使い勝手はわからないものですよね。そこで今回は今年の7 月から導入しているヤマハ株式会社の技術開発部バリューデザイングループ和佐田さまに、現在の活用方法や利用し始めてから変化したことなどを伺いました!

「ヤマハでは開発部門を中心にWORKSTYLINGを利用しています。社外訪問や出張時の隙間時間を作業にあてたり、社内外の方と出先で打ち合わせをする際に使う感じですね。とても重宝しています。

他のシェアオフィスには無いWORKSTYLINGの魅力の一つに、他の登録企業の方々との交流があるかなと思っています。WORKSTYLINGを利用しているという時点で、先進的な取り組みに前向きな企業の社員であり、かつご本人自身も意識が高い場合が多い。そういった方々との会話は面白いですし、新しいアイデアのブラッシュアップの場としても有効なんです。とはいっても自分から他社の方に話しかけるのはなかなか勇気が必要ですよね(笑)そんな時は汐留にいるコーディネーターの方を頼るのが良いと思います。「◯◯さんにピッタリの面白い方がいるんですよ」と紹介してくれますし、汐留で頻繁に開催されているミニセミナーの中から客観的な視点で自分に合ったものを案内してもらえます。社外につながりを作るにはぴったりの環境だと思いますよ。

あと、これは積極的に関わらせていただくようになって発見したWORKSTYLINGが持つ”場”としての可能性なんですが。先日汐留で、小学生のお子さんがいる方向けのイベントがあったんですね。親子でWORKSTYLINGに出社、お父さんお母さんが仕事をしている間、お子さんはすぐ隣の専用スペースで特別な学童プログラムを体験できるというもの。その際ヤマハからも、新製品ネタに関連した楽器手作りキットを提供させていただきました。
お子さん達に楽しんでいただくのはもちろんだったのですが、一方でその裏には「このネタ、ターゲットは大人だと思いこんでいたけれど、むしろ子どもでは・・?」を確認するという大人の狙いもありました(笑)そしたら見事にハマりました。新しいターゲット像が生まれた上に、「小学生がすぐに遊べるということは直感的に使えるということ。だったら余計な説明は不要」などなど様々な知見を得ることができました。これはWORKSTYLING という場をお借りできたからこそ得られた気づきです。」

WORKSTYLING だからこそ得られるメリットについてヤマハさまのお声をいただきました!
WORKSTYLING 編集部では、今後もご利用者様のリアルな声をお届けする予定ですので、どうぞお楽しみに!

 

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