ワーク スタイリング近くの名店を食べ尽くす!⑤霞が関編

コンシェルジュからのランチ情報をもとに、スタッフの東野が拠点近くの名店を訪問する企画、今回はワーク スタイリング霞が関で人気の「新橋チャーハン王 肉Bar 霞が関店」さんに伺いました!

「お客様から、霞が関ビル内なら、ココ!というお話を伺ったことがあります。お昼時は大変混み合っているみたいですよ」と、コンシェルジュさん。

新橋チャーハン王 肉Bar 霞が関店は霞が関ビルの1階にあります。取材日はあいにくの雨模様でしたが、もちろん雨に濡れることもなくスムーズに移動できました。

現在13時40分。12時から13時半までは並ぶこともあるらしく、いつもよりも遅めの入店にしました。店内はカウンター10席、テーブル席10席。お昼のピークを過ぎているのに9割の席は埋まっていましたが、運良くテーブル席に案内されました。

ランチメニューは、チャーハンか汁なし担々麺のみという潔さ。もちろん、噂に聞く「極上チャーハンと濃厚鶏スープ」を注文。

東野「数あるレストランがひしめく霞が関ビルの中で、ランチメニューを2品だけで勝負されているとは。相当味に自信があるんでしょうね。楽しみです~。」

厨房では中華の炒め物特有の鍋をカンカンと鳴らす音がけたたましく鳴っています。まず濃厚鶏スープが運ばれてきました。うん美味しい。雨で冷えていた体が温まります。

そしていよいよチャーハン。
「熱々の内に食べてください。最初にチャーハンだけを、半分ぐらいになったら卓上にある特製酢醤油をスプーンに半分ぐらい入れてかけ回して食べてみてください。そして、さらに辛ラー油も加えると3段階の味が楽しめます」と、店員さんからこだわりのご説明をいただきました。

綺麗なドーム型のチャーハンは、刻みかまぼこと玉子、ネギとシンプルな具材。見た目も美しく、かぐわしい香りが鼻を刺激します。

東野「あぁおいしい!シンプルなチャーハンがこんなにも味わい深いとはビックリです!!」

パラパラとしたチャーハンの基本をまもりつつ、しっかりと味が付いているのにぜんぜん油っぽくありません。

新橋チャーハン王 肉Bar 霞が関店さんでは、味が浸みこみやすい炊飯方法を開発し、高級和牛のミンチ、各種野菜をペースト状にしてお米一粒一粒に味が付きやすくしており、また、油を極力抑えて、油でお米をコーティングしないようにもしているとのことです。

夢中であっという間にとても美味しく完食させていただきました。ワーク スタイリング霞が関にお立ち寄りの際は、ぜひ、新橋チャーハン王 肉Bar 霞が関店さんで召し上がってみてください!

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