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スタッフTALK:withコロナ時代のワークスタイリング ①業務の生産性向上

スタッフTALK:withコロナ時代のワークスタイリング ①業務の生産性向上

感染症対策をしながら普段の生活や経済活動を取り戻していく必要がある今、1人ひとりの働き方も大きく更新されようとしています。「withコロナ時代の多拠点型シェアオフィスの価値」について、ワークスタイリングのスタッフが自分自身の実感で語りました。

(中安:営業担当)
小学生の子ども2人がずっと休校だったのですが、在宅で仕事をしていると子どもが気をつかってくれるんですね。私に電話がかかってくるとテレビの音量下げてくれたりとか。それがかわいそうに思えてしまうんです。話しかけてきたときに私が生返事になってしまうことも少なくなくて、一緒にいるのにちゃんと相手してあげられない、というのが申し訳なくて…。
5月27日にワークスタイリングが営業再開になり、きちんと時間を区切ってワークスタイリングを使うようになりました。そうすると、気持ちも切り替えられるし、本当に集中できる。デスクや椅子も仕事用のもので、今までは当たり前だと思っていたんですが、久しぶりに座ると、こんなに違うものかと驚きました(笑)。仕事場で仕事に集中することで、家にいる時間は100%子どもに使える。それがいま本当に嬉しいです。

スタッフTALK:withコロナ時代のワークスタイリング ①業務の生産性向上

(皆川:営業担当)
私は個室で在宅勤務をしていたので、思ったよりはかどるし、在宅勤務、余裕だな!と思っていたんです(笑)。ところがワークスタイリングが再開して来てみると、こちらの方が圧倒的に仕事がはかどる。家で仕事をしているときには気付かなかったけれど、やはり家だとどこかでオン/オフの切り替えが難しいんだなと思いました。そんなつもりはもちろんないんですが、どこかアバウトな気持ちで仕事をしている、と言いますか…。
特に資料をつくる、読み込む、というのは圧倒的にやりやすいですね。個室はもちろん、オープン席でも心地よく集中できることを実感しました。

スタッフTALK:withコロナ時代のワークスタイリング ①業務の生産性向上

(深沢:運営担当)
ユーザーさんの声をお聞きすると、コンシェルジュやビジネススタイリストなどワークスタイリングのスタッフとのちょっとした会話が嬉しい、というお話もあるみたいですね。

(中安)
あ!それはありますね。

(皆川)
そうですね、何気ない、挨拶のような会話があることも大事ですね。人にちょっと気遣っていただけるのがこんなに嬉しいものか、と思いました(笑)。

[第2回に続く!]

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